賛同コメント

たくさんの賛同コメントをいただいております。
順次公開していきます!お楽しみに!

賛同人名一覧(※あいうえお順)

Akira the Hustler(アーティスト)/ ATS(ラッパー)/阿久澤麻理子(大阪市立大学 教員 )/ AKURYO(ラッパー)/ACO(シンガーソングライター) / アノア(anoaとペロ) /阿部光一郎(ソウル・フラワー・ユニオン) /石田昌隆(フォトグラファー) /ECD (ラッパー ) /石原 燃(燈座主催、劇作家) /石丸次郎(ジャーナリスト) /ISHIYA(FORWARD Vocal ) /伊地知紀子(大阪市立大学教授 ) /伊丹英子(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット) / 伊藤孝喜(ソウル・フラワー・ユニオン、コプチャンチョンゴル) /稲垣克彦(物理学者) / イライザ・ロイヤル(ミュージシャン/ライター) / イルリメ /宇川直宏(DOMMUNE/京都造形芸術大学教授) / 宇城輝人(関西大学教授) / 宇都宮健児(弁護士) /うつみようこ(ミュージシャン、ボイストレーナー) /梅津和時(バンドマン) /Music Cafe OOH-LA-LA / ウルフルケイスケ(ミュージシャン/ウルフルズ) / エルネスト金 / 呉英吉(大阪朝鮮高級学校 ラグビー部監督) / 大石始(ライター) / 大熊ワタル(ミュージシャン=ジンタらムータ/シカラムータ) /大月ひろ美(俳優) / 大野金繁(フリーライター/カメラマン) / 小笠原博毅(神戸大学大学院国際文化学研究科教員) /小川敦(大阪大学専任講師 ) /奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン) /oscar /尾辻かな子(前参議院議員・社会福祉士) /綛谷智雄 (神戸医療福祉大学教授) /上村美保子(ミュージシャン/モモナシ) / 川野英二(大阪市立大学) /岸政彦(龍谷大学准教授) /北田暁大(社会学者) /金滿里(劇団態変主宰)/ 金明秀(関西学院大学社会学部教授) / 木村元彦(ジャーナリスト) / 久保憲司 / くるみざわしん(劇作家、詩人) /DJ KEIHIN/髙英起(ジャーナリスト/デイリーNK東京支局長)/上瀧浩子(弁護士)/ KO SLANG / こぐれみわぞう(ミュージシャン/シカラムータ・ジンタらムータ)/小塚類子(イラストレーター) /後藤正文 (ミュージシャン)/五野井郁夫(国際政治学者)/サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD)/佐々木中(作家・哲学者)/J.A.K.A.M. (NXS/CROSSPOINT) / JIGEN(ミュージシャン/モモナシ) / 篠原久美子(劇作家) /澁谷知美(社会学者) /清水耕介(龍谷大学教員) / Swing MASA(Jazz Saxophonist) / steve Fox / 砂布均 / 粗悪ビーツ(ビートメイカー) / 想田和弘(映画作家) / そんきょば (在日韓国人3世) / 高木克(ソウル・フラワー・ユニオン) / 竹川宣彰(アーティスト) / 竹沢泰子(京都大学人文科学研究所教授 ) / tatanga rani / 田原範子(四天王寺大学・教員)/ 田端信廣(同志社大学文学部教授)/ 知花竜海(沖縄・ミュージシャン)/ 丁章(詩人)/ 津島佑子(小説家)/ 辻元清美(衆議院議員)/ テラダマサヒロ(ライター) / 徳山昌守(ボクシング元WBC世界スーパーフライ級チャンピオン ) / TOSHI-LOW(BRAHMAN) /都丸智栄(ザッハトルテ) /冨田宏治 (関西学院大学法学部教授) /泥憲和 / 中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン) / 中川智子(宝塚市長) /中村一成(ジャーナリスト) / 中村珍(イラストレーター・漫画家・ライター) / 西岡研介(フリーランスライター) / 西村茂樹(ミュージシャン/LOUD MACHINE) / 二宮 友和(eastern youth) /根岸季衣(女優) / 野口道彦(大阪市立大学名誉教授)/ 野間易通(Counter-Racist Action Collective)/DJ Nobu / 浪花の歌う巨人・パギやん(趙博) /朴一(大阪市立大学大学院経済学研究科教授) / 朴保(ミュージシャン) / 八田ケンヂ(パンク歌手/シンガーソングライター) /浜邦彦(早稲田大学准教授) /林幸治郎(ちんどん通信社 リーダー) /PAN / PIKA☆/愛 /東優子(大阪府立大学教授 /日高央 (ヒダカトオル/ザ・スターべムズ) /ファンキー末吉(ミュージシャン) / 福島みずほ(社民党副党首) / 藤井誠二(ノンフィクションライター) /古久保さくら(大阪市立大学教員) / ぽえむ (2MUCH CREW) / 星野智幸(小説家) / 凡どどラジオ /前田達朗(東京外国語大学准教授 ) /松沢呉一(ライター) /松田”CHABE”岳二 (kit gallery / CUBISMO GRAFICO) /MIsao Redwolf(首都圏反原発連合/NO NUKES MORE HEARTS) / 三島タカユキ(フォトグラファー) / 三宅伸治(ミュージシャン) / 村上晃一 (ラグビージャーナリスト) /師岡康子(弁護士) /安田浩一(ジャーナリスト) /柳橋未詩緒(「OoA」本部代表 (主宰管理人)) / 山口洋(ミュージシャン HEATWAVE) /山口祐二郎(思想家、作家) /山田創平(京都精華大学 准教授) /ヤン ヨンヒ(映画監督) / 洋子, 斧(TOKYO NO HATE) /よこちん(@yokoching #241FM #凡どどラジオ プロデューサー) / 吉野寿(eastern youth) / 李知承 (シンガーソングライター) / リクオ(シンガーソングライター) / るまたん / waka(ミュージシャン) / わかぎゑふ(劇団リリパットアーミーII座長、劇作家、演出家) / 渡辺雅之(立教大学講師)


 

少し恥ずかしい自分の癖や隠れた趣味をバラすことを「カミングアウト」と呼ぶ人がいる。
そんなのカミングアウトとは言わないんじゃないのかなと思いながら聞き流してきた。

一方でレイシズムや全体主義に反対の小さな声を上げることと、自分がゲイであることをカミングアウトすることはとてもよく似ていることに気付いた。

真っ暗な夜の散歩道、道の向こうのマンションの明かりが灯るのを見つけた時の安堵を思い出そう。

僕らの一声は、暗闇をさまよう誰かの小さな光になる。
今一度、クローゼットから飛び出してプラカードを片手に「ここにいるよ」と叫ぶことの意味を胸に刻もうと思っている。

Akira the Hustler(アーティスト)


 

キング牧師は「私には夢がある」と、そしてハーヴェイ・ミルクは「あなたたちひとりひとりが希望を与えなくては」と言いました。そう、今こそこの国で、わたしたちひとりひとりが立ち上がり、希望を与える時です。ヘイトスピーチの行き着く先を、わたしたちは知っている。しかし、このパレードがその暗闇を切り裂いて光を呼び込み、必ず勝利するであろうことも知っています。わたしたちに祝福を。「仲良くしようぜ」。

ATS(ラッパー)


 

一緒に、憎しみ、暴力をふるうことを恥じる文化を築いていきましょう。

阿久澤麻理子(大阪市立大学 教員 )


 

STREETでのデモやパレードってのは、言わば地ならしだ。 歩いたり、踊ったりする参加者達の靴底が、下らねえHATEがこびり付いた アスファルトを真っ平らにする。 その上に差別なんぞない世の中をおっ立てるんだよ。

AKURYO (ラッパー)


 

あんたにあって私にないもの、私が持っててあんたにないもの。
わけあったらいいじゃんか。
これ以上世の中を窮屈にしなさんな。
楽しい事はいっぱいあるんだからさ。

ACO(シンガーソングライター)


 

嫌いな人と仲良くできないとしても
相手を認めることはしたい
差別は誰の心も穏やかにはしないと思う

アノア(anoaとペロ)


 

「和を以て貴し」いい言葉じゃん。 昔からそうしてきたでしょ。 それで創られてきた文化があるじゃん。 大事にしていこうよ。

阿部光一郎(ソウル・フラワー・ユニオン)


 

僭越ながら、ぼくもコメントを依頼されていました。しかしなかなか書けなかった。理由は、大阪に土地勘がなく、鶴橋を歩いた経験がないため、白々しい文章になってしまう気がしたからです。しかし、7月20日が近づき、ツイッターのタイムラインに、仲パレを応援したいという思いのこもったツイートをいろんな人が出しているのが見えます。そういう思いが束になり、レイシストを駆逐する力になりつつあることを感じます。当日は行けませんが、成功を祈っています!

石田昌隆(フォトグラファー)


 

目の前にいる相手が自分と意見が異なるとわかった時その相手を「お前、日本人じゃないだろ」と罵る者がいる。隣人を宇宙人に例える者がいる。彼(彼女) らは相手が言葉の通じない敵であることを自ら望んでいるように見える。そんな人々がたしかにいる。だからこそ今「仲良くしようぜ」と叫ぶ人がいる。

ECD (ラッパー )


 

私の中には差別する心がある。
心の余裕がないときや、ふと気が緩んだときに、私の中から差別する心がぽろりとこぼれ落ちて、人を傷つける。そんなときはふと怖くなる。差別する心というのは利用されやすいものだから、いつか何かに扇動されて、取り返しの付かない傷を誰かに負わせてしまうのではないかと。
だから私は、差別する心を利用されている人達に向かって呼びかける。
私の中の差別する心に語りかけるように、差別をなくそう、仲良くしようぜ、と。

石原 燃(燈座主催、劇作家)


 

「ヘイトは嫌です。差別はダメです」と、小さくても声を出すことがとっても大切だと思います。
仲パレに集まろう。

石丸次郎(ジャーナリスト)


 

どんな国にもどんな人種でも良い奴も居れば嫌な奴も居る。 差別を憎め!差別を殺せ!差別そのものと闘うんだ!

ISHIYA(FORWARD Vocal )


 

今年の6月23日、沖縄の慰霊の日、私はある女性の話を聞いた。
彼女は白百合学徒隊の生き残りの一人。
彼女が「今、大東亜戦争の前みたいな空気がある」と言った。
たぶん80才はゆうに超えてるような彼女の口から、
「ヘイトスピーチ」と言う言葉が出たので、私は驚いた。
「あの頃も、ヘイトスピーチから始まって、いろんな差別がまことしやかに進んで、世間もそこに巻き込まれていった。
その前にも、うちなーんちゅは差別されてきたからね。なんとか差別されないように懸命だったのかもしれんけど、最後はみんな殺されてしまったよ」。
「おばあさんたちの経験をもう二度と繰り返さないように、、、、」くらいは言いたかったけど、後に続く言葉が見当たらなかったから、黙ってしまった。
ただただ、その歴史の重みを受け取った一日だった。
「幸福の連鎖」があると、私は信じる。だから仲パレ、全力応援します。

伊丹英子(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット)


 

かまがいるよ。たくるしく考えず、ってみてね。るしいときも、
あわせなときも。うさん集まれば、れしいもんだ。ひ、パレードへ。

伊地知紀子(大阪市立大学教授 )


 

旨い酒と食事に国境があるだろうか。何時でも、何処でも、誰とでも、それらを囲んで笑い合える楽しさは格別だ。一緒に一杯やろうよ!

伊藤孝喜(ソウル・フラワー・ユニオン、コプチャンチョンゴル)


 

私は18歳で実家を離れるまで大阪の街で育ちました。それが自分にとっての誇りになることを「仲パレ」は教えてくれました。そして,人々の多様性を受け入れ,それを活力として発展してきた私のふるさとが,この国にはびころうとしている排外主義を跳ね除ける力を持っていることを確信しました。今年も,御堂筋に集う人々を応援しています。

稲垣克彦(物理学者)


 

黄色人種の自分は、英国で酷い差別を受けたことがあります。逃げ場 の無い空間で、人種差別主義者達に汚い言葉で罵られ続けた時間を私 は一生忘れません。日本にいる外国人にはそんなつらい思いをして欲 しくない。「仲良くしようぜパレード」で、あなたがたの味方の日本 人は沢山いるという事を分かってもらえたら嬉しいです。

イライザ・ロイヤル(ミュージシャン/ライター)


 

この問題を考えるとき、いつも思い出す顔がある。
今まで音楽を通じて出会った外国人の友達。在日朝鮮人の友達。日本に住む外国人達。外国に住む日本人達。そして人種差別問題を教えてくれた自分の好きな歌達。

あと、今思い出したけど五年前フランスでライブしたとき、物販スペースで現地のお客さんに話しかけられフランス語がわからず困っていると通訳してくれた優しい韓国人のお姉さん。

社会問題は生活と同居しているにもかかわらず、散らかってしまった部屋とおなじで、腰をあげて動くのは相当気力がいるし、誰もが知っている当たり前のことをいわなければならないときほどバカバカしいことはない。

それでも、胸の内をさぐればあふれるほどもらった彼や彼女たちの優しさと笑顔、アイデアに礼をいい、「人種差別はゆるされない」と、まっすぐに表明しなければならない。

イルリメ


 

仲良くしようぜ、バンドやろうぜ!仲良くしようぜ、バンドやろうぜ!仲良くしようぜ、バンドやろうぜ!仲良くしようぜ、バンドやろうぜ!仲良くしようぜ、バンドやろうぜ!仲良くしようぜ、バンドやろうぜ!仲良くしようぜ、バンドやろうぜ!バンド名は「OSAKA AGAINIST RACISM」!!!! ポリティカル・グラインドコア・バンドで385BPM!!!!!!!! 早すぎるので轟音にあらず、瀑布のように環境に馴染んでる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! PEACE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

宇川直宏(DOMMUNE/京都造形芸術大学教授)


 

見知らぬ赤の他人と仲良くするのは難しい。価値観も習慣も違う。馴れ馴れしく接するのは失礼かもしれない。

だが、わたしたちが生きる都市においては、見知らぬ赤の他人の隣人たちと協力関係を取り結ぶことが、暮らしを豊かに安全にする死活的条件だ。わたしたち都市に共存する赤の他人どうしは身内ではない。しかし味方にはなることができる。身内にはできない手助けを、味方の立場ならできることがある。

見知らぬ赤の他人たちが、互いに無視しあい恐怖しあうのでなく、手を貸しあう隣人たちになり、そうありつづけること。それが都市の社交である。仲良くしようぜ。

宇城輝人(関西大学教授)


 

「ヘイト・スピーチ」や「レイシズム」が横行する社会は、同時に社会的経済的弱者や社会的少数者(マイノリティ)に対する優しさを失った非寛容 な社会であり、誰にとっても住みにくい社会です。
誰もが住みやすい社会をつくるために、「ヘイト・スピーチ」や「レイシズム」を乗り越えてつながりましょう!!

宇都宮健児(弁護士)


 

いろんなひとがおって、いろんな考え方があるのはわかるが、 大きな声で、露骨に、差別をするのはだめ!
私、パレードには参加はできませんが。。。笑顔で!明るい大きな声が聞こえてくること間違いなし!!!

うつみようこ(ミュージシャン、ボイストレーナー)


 

よく「音楽って世界共通で良いですねえ」と言われます。 でも実はそんなことは無い。 いろんな国の音楽もそれぞれ違うし、ロックやポップやジャズだって、同じジャンルだってみんなどこか違う。 だからこそ、まだまだ興味がわくし、勉強もしたくなるし、新鮮で楽しくなる。 そう、楽しくなるっていうことだけは共通です。 やっぱり音楽は万国共通なのかもしれない。
民族だって、みんな言葉も習慣も着ているものも食べ物も違う。 男と女だって、大人と子供だって、関西人と東北人だってみんな違う。 だから、いろいろ興味がわくし、いろんな人と話したいし、いろんな国に行ってみたいし、いろんな服も着てみたいし、いろんなものも食べててみたい。
でも、みんな人間だってことは共通です。 そして仲良くなると楽しくなるということも共通です。 「人間って世界共通で良いですねえ。」と言いましょう。

梅津 和時(バンドマン)


ohh

ライブハウスでは、ミュージシャンたちが 毎日毎日 叫び続けている。
「愛と平和と平等を」

Music Cafe OOH-LA-LA


 

自分と他人は違って当たり前。反目して背中を向けるより認め合ってつながる方が絶対に楽しい、仲良くしようぜ!

ウルフルケイスケ(ミュージシャン/ウルフルズ)


 

特定民族に対する路上での惨いヘイトスピーチ、差別団体は在日コリアンの子供や高齢者にまで危害を加えてます。ヘイトスピーチ、それは人間の尊厳を切り刻 む凶器。人間が生まれ持った尊厳に人種による優劣を介入させる事は断じてなりません。地球上のどの人種も等しく尊い宝です。社会の共存を今こそ具現化しま しょう。大阪のメインストリート御堂筋を希望の光で埋め尽くし命を全身で謳歌しましょう!AGAINST RACISM !!!!!

エルネスト金


 

ラグビーには、ノーサイド精神があります。ラグビーの試合が終わると、勝った負けたじゃなく、お互いを認め、たたえ合う精神こそが、ノーサイドです。
国、民族を乗り越え、敵味方関係なく、スポーツは、共存共栄できるのです。
日本で生まれ育った在日コリアンも、日本社会でノーサイドを待ち、実現しましょう。
투구에는 ノーサイド정신이있어요. 이겼다 쳤다가 아니라 서로 인정하여 존중하는데 의미가 ノーサイド입니다. 나라와 민족을 넘어 적대시관계가 아니라 스포츠는 공존, 공영하는데 가능합니다. 일본에서 태여나 자랐던것처럼 재일조선인들도 일본사회에서 ノーサイド를 기다려 실현합시다.

呉英吉(大阪朝鮮高級学校 ラグビー部監督)


 

何人だろうとおもしろいヤツだったらそりゃ仲良くなりたいし、酒を酌み交わしてみたいと思う。俺らの乾杯を邪魔するな。NO TO RACISM.

大石始(ライター)


 

この島々には、昔から色んな人が、色んなところからやってきて共存してきた。
米作だって鳥居だってヤタガラスだって、それこそ漢字だって、はるか彼方の古代中国から伝わってきたんでしょう?
わが国の~って金切り声上げてる人たち、すべてヤマト言葉でお願しま~す?
でも、殺せとか、出ていけとかは、もうやめようね。
だいたい滅茶苦茶カッコ悪いよ?
そりゃどこにだって、いい人悪い人はいるでしょうよ。
排外主義者がやってることは、己の懐の小ささを世界に表明しているだけ、そのひとつに尽きると思うよ。内なる不安や恐怖がそうさせてるのでしょう。かわいそうとも言える。
しかし憎悪は伝染してしまいがち。言葉の暴力も、れっきとした暴力。ダメなものはダメ。
それを止めようという仲パレに栄光あれ!
最高の笑顔は仲パレの為にある!
実は僕も子どもの頃何年か大阪に住んでいたので、御堂筋を皆さんと歩きたかったです!当日は気持ちだけでも飛ばします!体調管理に気をつけて!

大熊ワタル(ミュージシャン=ジンタらムータ/シカラムータ)


 


「仲良くしようぜ」がどんどんつながってつながって海をこえ国境をこえたら、何年後かに誰かから(もしかすると違う言語で)「仲良くしようぜ」っていわれるかも。
だって地球はまるいんだから。love&peace!
素晴らしいパレードになりますよう

大月ひろ美(俳優)


 

君ら、差別が横行する社会が平気なのか?
オレは嫌だ。
差別に反対するのに資格は必要ないんだ。
差別に反対するのに理由は必要ないんだ。
差別に反対するのに知識は必要ないんだ。
差別に反対するのに勇気は必要ないんだ。
だから目の前の差別にいつでも「やめろ」と言おう。
オレは言うよ。

大野金繁(フリーライター/カメラマン)


 

どうしても仲良くしたくなきゃあ無理して仲良くしなくていいよ。でも仲よくしようとしている人の邪魔はすんなよ。仲良くしたくない気持ちを「コントロール」しろよ。

小笠原博毅(神戸大学大学院国際文化学研究科教員)


 

いつの頃からでしょうか、インターネット上に在日コリアンを中心とするマイノリティに対するデマと差別言説が、きわめて汚い言葉であふれるようになりました。その汚い言葉の数々はいつの間にか白昼堂々と街頭に出てくるようになり、誰もが耳をふさぎ、目を覆いたくなる状況は日に日に増していきました。

このような言葉を向けられられた人々は人格・尊厳を深く傷つけられます。また、それを聞き、目にする人々も深く心を痛めます。こんな社会で誰が本当に得をするのでしょうか?出自を理由に敵意を持たれたり無視されたりする、そんな社会は荒廃するだけです。

誰もが自分の出自に誇りを持ち、かつ隣人を尊敬できる世の中にしたい。民族・出自に起因する差別、それだけでなくあらゆる差別をなくしていこうよ、そのために皆で楽しくやろうよという仲パレに賛同します。今年は去年の成功を上回る大成功になるよう願っています。

小川敦(大阪大学専任講師 )


 

俺が好きな大阪、それは雑多な文化、習慣、食い物、笑顔、冗談、国境を越えた色んな感性が混じり合っての街、そんな大阪こそが我が故郷の大阪です。大切にしたいし守りたい、もっともっと色んな血が混じっておもろい雑多な大阪になっていけばいいとも思う。ヘイトスピーチ反対!仲パレ開催心より応援します!

奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)


 

『ヘイトスピーチはNo!』『くたばれレイシスト!』 否定の行いがレイシストカウンターであるならば、パレードは『差別や偏見と訣別すれば世界が広がる』 肯定の行為でもありたい。仲良くしようぜパレード2014に賛同します。

oscar


 

公民権運動の中で、キング牧師は「最後には、我々は敵の言葉など思い出すことはない。思い出すのは友人の沈黙である」
(In the end, we will remember not the words of our enemies, but thesilence of our friends.)と言いました。
一緒に沈黙を破りましょう。

尾辻かな子(前参議院議員・社会福祉士)


 

私は「仲良くしようぜ!」とは言いませんし、言う資格もありませんが、今年も歩きながら、「差別をやめろ!」「排除をするな!」と叫ぶつもりです。共に歩きましょう!

綛谷智雄 (神戸医療福祉大学教授)


 

仲良くしようぜ、孤立を恐れずに。
差別に反対するための連帯を。

川野英二(大阪市立大学)


 

誰しも、人生に与えられた時間は限られている。
それならば人を嫌って生きるより、人を愛して生きた方がしあわせだと思う。
大切にしたい人や仲間をおもうきもち、そして生まれる笑顔はかけがえのない生きる力。
いつの日も「仲良くしようぜ」、出会いと笑顔が連鎖するこのパレードに賛同します。

上村美保子(ミュージシャン/モモナシ)


 

カウンターに参加している、と言えば叱られそうなほど、ごくわずかな回数しか参加できていないのだが、はじめに街頭に立つことを経験したのは、2013年 の3月の終わり、鶴橋でのことだった。ナチスの旗や日章旗を持った、珍妙な出で立ちをした少人数の集団が、私が心から愛する鶴橋で、醜い憎悪をまきちらしているのを見て、ほんとうに悔しかったし、怖かった。

そのあとも、都合のつく限りカウンターに参加するようにしているが(といってもたまにしか行けないが)、怖いというよりも、人間のもっとも醜い、馬鹿げた、愚かなところを目の前に見せつけられることが、不愉快で、嫌でたまらない。

そして7月14日、あの日も暑かった。どれくらい人が集まるだろうか、と心配しながら地下鉄に乗って淀屋橋でおりると、すでにそれっぽい人たちがたくさん 歩いていた。これはひょっとして、と思いながら歩いていって、あの広場に出ると、そこにはもう、信じられないほどたくさんの人たちがいた。そしてみんな笑 顔だった。

そのあとは、その日の終わりまで、楽しかったという記憶しかない。とにかくいろんな人と出会って、挨拶をして、握手をして、名刺や連絡先を交換して、ビールを飲んで、汗だくになったお互いの顔を指差して笑い合った。携帯を見るとFacebookの申請がたくさん来ていた。

夜までずっと打ち上げをして、最後はいつものバーに集まって、朝まで飲んだ。その日、先頭に立ってマイクを握っていた凡は、店の奥のソファーで、気絶するように寝ていた。

今年も行きます、仲パレ。7月20日、またよりによって、そんな1年でいちばん暑い日に、と思ったけど、やっぱり仲パレは真夏にふさわしい。かがやく青空と大きな入道雲のしたで、年にいちどの「夏休み」を、ご一緒に。

岸政彦(龍谷大学准教授)


 

《人の目は誰でも濁っている。現実なんて誰も直視できるもんじゃない、それぐらい現実は怖い。

それでも、レイシストたちの自己陶酔で濁り切った目を私は許すことができない。自分の濁ったまなざしで、かれらの肥大化した自己愛に満ちたまなざしを直視し、凍らせなくてはならない。自分のまなざしの濁り具合を鏡を武器に直視させなくてはならない。

そして「仲良くしようぜ」

それはレイシストたちへの警告でもあるし、呼びかけでもある。

凍りきったまなざしを一緒に解凍していきたい。

濁り方はひとそれぞれ。違っていて当たり前。

でも、違っていて当たり前でその違いを誰をも傷つけることなく一緒に生きていくしかないよ。君たちとは友だちにはなれないだろうが、誰もが、それぞれの「日常」を生きていけるための連帯は社会の成員としての義務だ。

だから「仲良くしようぜ」。友だちになれなくてもいい。

みんな、鏡に映った自分を直視して、「仲良くしようぜ」。》

北田暁大(社会学者)


 

戦争へ突き進む前兆の、大手ふっての酷い差別をたれ流す行動、がなぜ公然と展開され日本社会にまかり通っているのかが理解できません!強い憤りを感じます!!
我々在日コリアンを落とし込めて平気に優位に立つふりをするしかできない、
悲しい日本人には、ならないでください。
それが日本人の総意のようなことを許しては、もう日本は終わりです。
我々在日コリアンの手を借りて訴えられるしかない、のではなく、日本人こそが
自国に起こっている恥を止めさせるために、立ち上がるべきです。

金滿里(劇団態変主宰)


 

誰かと同じであれば、ちょっとホッとしたりする。
みんなから浮いていなければ、大丈夫だと安心したりする。

でも、みんなと《同じ》だと安心するなんて、どこかいかがわしくないかな。
ホントはみんなそれぞれ違っているのに、
違いを隠して同じフリをしているだけなんじゃないかな。
それって、ウソをついているのと違うかな。
ウソをつかずに、自由に生きることってできないのかな。

ひとりだと、しんどいことがあっても怒るのはたいへん。
かといって笑いとばすこともむずかしい。
喜怒哀楽はひとの自然な感情だけど、
それを自覚したり、表現したりするには、訓練が必要だから。
でも、ひとりでは難しいことだって、たくさんの同じ志を持つ人たちの中であれば実現できることもある。

《仲パレ》で出会いましょう。
きっと、わかりあえる人たちがいる。
きっと、あるがままに生きるができるはず。
一緒に歩こう。一緒に生きよう。

金明秀(関西学院大学社会学部教授)


 

自らもユダヤ人でありながら、真実を希求するために、一部のユダヤ人のナチス協力にまで言及したハンナ・アーレントは「君にはユダヤ愛は無いのか?」と責められると「私はひとつの集団だけを愛したことはない。私が愛するのは友人だけ」と答えた。仲パレはその友人を作る場所として注目しています。思考停止になるナントカ・オンリーほどダサいスローガンは無い。大阪は大阪に暮らすすべての人たちのもの。「出てけ」だと?日本人も朝鮮人も大阪で暮らしたら同じ大阪人やろが。

木村元彦(ジャーナリスト)


 

今はレイシスト、排外主義者、ネトウヨと戦う時なのです。あいつらは日本のためといいながら、ヘイトをまき散らしているだけです。それに対抗するには、 こちらがどれだけ楽しくやるかです。一緒に遊びましょう。

久保憲司


 

「差別」の反対は「尊敬」だに。人間は自尊心が大事だでな。
誰だって、ちょっとは、うぬぼれていたいもんだで。
みんなでなくていいで、そこそこの数の人に大切にしてもらう経験があって、
自尊心が生まれるんだでな。
「憎しみ」を土台にして自尊心を守ろうなんてはおかしいんだに。
うまくゆくわけがない。それが排外主義だでな。
俺はそれ、嫌いだで。そんなものなくても生きていけるでな。

くるみざわしん(劇作家、詩人)


 

自分の人生の不遇を嘆くのは判るが、大概に於いて自分の行いの結果であり、ましてや他民族のせいなんかでは断じて無い。
憎悪は他民族に向ける物では無く、そういった弱さを持つ自分自身に向けるべきである。
人種関係無く悪い奴も居れば良い奴も居ます。
愚かな扇動者の笛に踊らされるより、フラットな眼で隣に住んでる人を見てみましょう。
見える景色も変わるはず。

DJ KEIHIN


 

他人を知ることは自分を知ること。差別なんて気づいた瞬間にやめられる。

KO SLANG


 

ここ数年、日本では差別排外主義者が聞くに堪えない憎悪表現で外国人差別を扇動し日本の品位を貶めている。これらのものは「国を愛する」だの「国を守る」だの何だのと妄言を吐きながら、いかにも愛国者を気取っているが、その根底には他人に対する醜悪なやっかみしかないのは火を見るより明らかだ。差別と対立を煽る卑劣なヘイトスピーチには、無慈悲な稲妻で対応するのが「仲パレ2014」の答えである。
(反差別人民通信)

髙英起(ジャーナリスト/デイリーNK東京支局長)


 

誰も、差別をしない、されない社会をつくる。そのための第一歩を、仲パレで踏み出しましょう。希望の灯を高くかかげて、一緒に歩きましょう。

上瀧浩子(弁護士)


 

自分と同じ人など、ただのひとりもいない。
すぐそばにいる良く知るその人にも、その人独自の文化がある。
国や人種が違えば、文化の差異も大きくなる。
差異を最大公約数で捉えているかぎりは広がらないが、
交流してかけあわせれば、無限に広がっていける。

毎日、そこかしこで数え切れないほど、
大小さまざまなスケールの異文化交流が行われている。
そう思うと、わくわくするばかりだ。

それぞれの物語を持つ無数の文化が共に肩を並べて、
今ここに生きることの豊かさに、
あらためて心が弾んでくる。

仲パレには飛びきりの笑顔があふれるだろう。

こぐれみわぞう(ミュージシャン/シカラムータ・ジンタらムータ)


 

「仲良くしよう」
こんなシンプルで当たり前のことを、
いつから勇気を振り絞って言わなくてはならなくなったのでしょう。
すぐに「現実的じゃない」「愚か」「浅はか」と否定する言葉が飛んで来ます。
でも子供が育っていく社会は 何があっても理想を堂々と掲げられるものであって欲しいと 強く願います。
真っ当を声にしていくのが大人の責任だと思います。

小塚類子(イラストレーター)


 

人種差別主義者は愚かだ。 そういう事実を、僕たちは最良な形で彼らに誇示する必要がある。 そういう意味でも、最高だと思うな、こういうパレードは。 支持します。

後藤正文 (ミュージシャン)


 

人種差別を目の当たりにしてなお沈黙する者は、人種差別に荷担しているのに等しい。

五野井郁夫(国際政治学者)


 

差別を煽動することは、必ず、悪夢のような信じがたい暴力と流血を招きます。それは歴史が、ごく近い歴史が証明していることです。

いま、その「差別の煽動(ヘイトスピーチ)」が、路上でもメディアでも行われている。このことを直視しなければなりません。

その差別の煽動に抵抗するにはどうすればよいでしょう。その煽動に対抗する力づよい行動や言論を具体的に起こさなくてはならない。これは必須のことであり、この「カウンター」を差別煽動と混同するなどということは、論外です。

しかし、この「対抗」と同じくらい重要なことがあります。

人を狂わせ、暴力に向かわせるのは、つねに「本来は自分のものである歓びを、誰かが盗み、不当に味わっている」という根拠もない妄想です。このような妄想を払いのけるために、誰にでも、できることがある。

今ここで、歓びを、みずからの身体ひとつであらわすことです。誰にも盗まれない歓びであり、誰とも分かち合える歓びであり、誰を差別し侮辱しない歓びであり、何の資格も必要としない歓びを。

つまり、共生の歓びを。

大阪でお会いしましょう。
この無比の歓びを共に味わい、表現するために。

佐々木中(作家・哲学者)


 

表面的な外見である肌の色や、
産まれた場所で決められる国籍で
人が区分けされるよりも
内的な血を分け合えない関係の方が
生存する上ではよっぽど重要な事だ。

いわゆる西欧で血液型の認識が薄いのは
明らかな人種差別政策の結果だ。
もしそれに気づいてしまったら
誰が同じ種族か
根本的に認識が変わってしまうのだから。

Asia Must Unite

J.A.K.A.M. (NXS/CROSSPOINT)


 

人を差別することに時間を費やすなんて人生の無駄遣いだ。勿体ない。嫌悪を叫ぶより愛を叫ぼうよ。「仲良くしようぜ」なんて当たり前のことだけど、当たり前が当たり前じゃない世の中だからこそ必要なパレードを、私は支持します。

JIGEN(ミュージシャン/モモナシ)


 

素敵なパレードですね。
大賛成です!

篠原久美子(劇作家)


 

あなたはどのタイプ?

1 差別デモをやめたいが、やめるきっかけがつかめない→ 仲パレへ
2 差別には反対するが、何をしたらいいのか分からない→ 仲パレへ
3 反差別の気持ちを見えるかたちで示したい→ 仲パレへ
4 なにが起こっているのか、よく分からない→ 仲パレへ

とにかく、仲パレへ。7月20日、大阪で会いましょう。 

澁谷知美(社会学者)


 

見ず知らずの他者とのエンカウンターこそが人を育てる。開き、出会い、ともに育ちましょう。

清水耕介(龍谷大学教員)


 

何処までも、誰もがふるい落とされる事のない社会を目指して、共に生きていく!先ずは、私が勇気を出して貴方に声をかけます!

Swing MASA(Jazz Saxophonist)


 

Ethnic or racial racism is utterly foolish. It is the epitomy of human ignorance and primitive animalism.

Steve Fox


 

この街には誰がいたって構わないしどの街でもそう。誰も追い出されないし誰も追い出したりしない。そんなあたりまえのことを表明するために今年も楽しく歩きます。
「仲良くしようぜ!」
声高らかに!

砂布均


 

ヘイトスピーチに対する最も有効な処方箋は、ヘイトにヘイトで対抗することではなく、多様性を愛する市民が、平和的で融和的な声をあげ続けることではないでしょうか。

想田和弘(映画作家)


 

自分にも昔、「仲良く」できなかった頃がある。
朝鮮学校に通ってた頃、日本社会の事は何も知らなくて、テレビやネットのひどい言葉に傷ついてばかりいた。当時、日本社会はただ自分達を攻撃してくる「敵」に思えた。
反抗期も重なって強く反発し、「日本人は嫌いだ」とまで思っていた時期が、半年〜1年間ぐらいあったと思う。
今となっては赤面ものの黒歴史だ。
排他的な考えを持つ人は、それだけ狭い世界に住んでいる。
線の無いところに線を引いて、世界を区切って閉じこもる。
そんなんじゃ勿体無い。もっと世界を楽しもう。
世界は多様だって事に、もっと目を向けよう。
朝鮮学校に通う後輩たちにも、見せてあげたいんだ。
学校の外は、「敵」なんかじゃない。
だから大丈夫。仲良く歩こう。
狭い世界に閉じこもった連中を、笑い飛ばしてやろう。

そんきょば (在日韓国人3世)


 

国籍・人種・出自などを指し、差別・中傷・嘲笑をする奴をオレは激しく軽蔑します。奴ら差別主義者の存在意義は全くありません。人間の営みの中で必要なものでは無いのです。7月20日「OSAKA AGAINST RACISM 仲良くしようぜパレード」に賛同し応援させてもらいます。

高木克(ソウル・フラワー・ユニオン)


takekawapic

            Racist in Hell

 

「仲良くしようぜ」と表明しなければならい時代なんて悲しいね。 いや、今まで曖昧に差別と「仲良く」していたのが間違っていたんだ。 差別心という病はなくならなくても差別を許さない社会は作れる。 差別を嫌う心があるならば今こそ一緒に声をあげましょう! 

竹川宣彰(アーティスト)



 

ヘイトスピーチは、人種差別です。第二次世界大戦中、米国に住んでいた日本人移民やその子どもたちを強制立ち退き・強制収容したことに対して、米国政府はその後、謝罪と補償を行っています。国家間の問題を、国内にいる隣人に持ち込むべきではありません。

竹沢泰子(京都大学人文科学研究所教授 )


 

それは、まばゆい光を放ちながらやってきた。

「仲良くしようぜパレード」

2013年2月。新大久保で初めて「仲良くしようぜ」プラカードを掲げた。
ネットで見ていたヘイトスピーチデモを生で初めて見た。怒りで足が震えた。
それからずっと、醜悪なデモをこの目で見てきた。
毎週毎週、反対署名や「仲良くしようぜ」カード、風船を配りつつあのデモに怒りあげながら、
段々あれを見続けるのが辛くなってきた。
そんなタイミングで、2013年の「仲良くしようぜパ レード」は開催された。

それは、まばゆい光を放ちながらやってきた。
私には、夏の緑の中で、キラキラと光ってみえたんだ。

怒りと同時に、共に生きる喜びや祝福が、
小汚いヘイトスピーチデモをぺしゃんこに潰す力になる。

集まろう。歩こう。笑おう。

あなたが歩きはじめる一歩が、未来への光になる。
ようこそ、光の一粒へ。

「仲良くしようぜ」

tatanga rani


 

誰もが安心して楽しく暮らせる社会。嫌いな人とも、好きな人とも、わかり合えない人とも、いろんな不自由を抱えている人とも、みんなが安心して暮らせる社 会の実現のために、私は何ができるのだろう。今年二月、ルワンダを訪問しました。1994年の虐殺現場に建てられた記念館で読んだ二つの文章が、今も心に 響いています。

平和のため以外、私たちが働かなければならないことはあるのでしょうか。平和とは、私があなたから尊敬されること、そしてあなたが私から尊敬されること。私が望む正義とは、生きることの権利、そして他の人たちと共に生きることの権利。

もしもあなたが私のことを知っていれば、そしてもしも、あなたが本当にあなた自身について知っていれば、あなたは決して私を殺さなかったでしょうに。

田原範子(四天王寺大学・教員)


 

ヘイトスピーチは犯罪的行為です。そのような行為がまかり通る社会は、恥ずかしい社会です。まともな人がまともに暮らせる社会であらねばなりません。

田端信廣(同志社大学文学部教授)


 

憎しみをあおって戦争に突入すれば結局損するのは自分。殺すのも殺されるのもゴメンだ。君にも殺して欲しくない。俺は仲良くしたい。

知花竜海(沖縄・ミュージシャン)


 

憎悪の口はいらない。もう声を荒げるな。憎しみを抱えた自分自身が苦しいはず。仲良くしよう。共に歩もう。

丁章(詩人)


 

もし私たちの生きる野山に、憎悪の言葉がはびこることになったら、平和の花は枯れてしまうでしょう。

津島佑子(小説家)


 

tsujimotokiyomi


 


 

この世には、美しいものがたくさんあります。争いも醜さも、同じぐらいいっぱいあります。人も事象も、決して単純ではなく、多面的で矛盾に満ちています。

そんな「多様性」を受け入れ、肯定することは、とてもめんどくさいことです。いっそ、背を向けて、自分に都合の良いことだけに関わった方が、どれほど楽かもしれません。

でも。
その「めんどくささ」を引き受ける。それと向き合って生きる、と覚悟を決めた瞬間から、私たちの生は、もっと力強く、真に豊かになっていくのかもしれません。

7月20日。仲パレ。この世界の、そして私たちの、「豊かさ」を共に祝い、共に歩きましょう。

テラダマサヒロ(ライター)


 

みんなが笑顔で暮らせる町  大阪を 皆の手で作りましょう!NO  BORDER

徳山昌守(ボクシング元WBC世界スーパーフライ級チャンピオン )

※賛同コメントをいただくにあたりエルネスト金さんに御協力いただきました。感謝!


 

はぁ?
何が「仲良くしようぜ」だよ…
俺は絶対に仲良くしねぇよ…

差別を撒き散らす排外主義の糞レイシスト達とはな…

P.S.
それ以外の人達へ
仲良くしようぜ♡

TOSHI-LOW(BRAHMAN)


 

差別反対!!みんな仲良くしたほうが人生100倍楽しいっしょ!

都丸智栄(ザッハトルテ)


 

ヘイトスピーチやヘイトクライムに対して、「仲良くしようぜ!」と立ち塞がった皆さんの知恵と勇気に心から賛同します。弱肉強食の市場万能主義が席巻したこの十数年、バラバラに切り離され、孤独で不安なアトム化された状態に追い込まれた若者の中に、レイシズムと排外主義が吹き込まれ、より弱い立場にいるものへの憎悪が噴出しはじめています。「仲良くしようぜ!」…このとても当たり前で、シンプルな呼び掛けこそ、ことの本質を最もよく突いているのだと思います。どんな境遇に生まれ育ったものであろうと、ひとりひとりかけがえのない存在であるということを認め合い、仲良くしていくこと。市場と競争によって、痛めつけられズタズタにされたこの社会を救うためにも、てらうことなく僕も叫びたいと思います…「仲良くしようぜ!」

冨田宏治 (関西学院大学法学部教授)


 

差別に反発するのは、人間愛を踏みにじられる悲しみのせい。
差別と戦うために立ち上がるのは、怒りのマグマに突き動かされるから。
でも差別と戦い続けるには、悲しみでもなく、いっときの怒りでもなく、明るい希望が必要だ。
楽しく、愉快に、元気になる、カラフルなお祭りが必要だ。
それが仲パレ。

だけど、ただのお祭りじゃないよ。
たたかう仲間たちとの連帯を体全体で感じ、差別のない未来を信じ、心安らぐことのできる、解放された時間と空間。
明日への活力を再生する、にぎやかで力強い行進。
それが仲パレ。

今年もまた、素晴らしい仲間たちと、素敵な出会いを。

泥憲和


 

万国に散在するホモサピエンスよ、互いの命を祝福せよ。 そして、路地のシミと残響に身を任せよう。 人の世に唄あれ、人間に乾杯あれ。 この地上にレイシズムの居場所はなし!

中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)


 

takarazukacity



 

「反レイシズム」で繋がりましょう。これからを生きる動機と、これまでを振り返る契機を得るために。

中村一成(ジャーナリスト)


 

「仲良くしようぜ」パレードがある限り賛同し続けます。でもこんなパレードをしなくて済む年が来ることを何よりも待っています。本当は「仲良くしようぜ」なんて、わざわざ主張しなくてもいいくらい当たり前のことでしょ。

中村珍(イラストレーター・漫画家・ライター)


 

「差別をなくそう」 「仲良くしようぜ」……。このパレードに参加、賛同するあらゆる立場の人々が、こんな〝至極当たり前のこと〟を訴えなくてすむような日が来るまで、私はこのパレードを応援し、取材し続けます。

西岡研介(フリーランスライター)


 

誰かに殺されたくはない 誰かに奪われたくもない いらないものなら拒める 戦争、原発、差別」—1980年代の終わりに作ったこの歌 ”Rock’n’Roll 90” を、今もレパートリーにしているとは思わなかった。
世界は、社会は、あの頃と変わらずクソッタレのままだ。

しかし、歌に含ませた意味合いは、四半世紀を経て幾らか変わって来た。
当時は海の向こうの出来事として描いていた「差別」を、今では、この国の中の身近な問題として体現している…否、体現せざるを得なくなったのだ。

立ち向かおう。許し合おう。響き合おう。 「仲良くしようぜ!」

西村茂樹(ミュージシャン/LOUD MACHINE)


 

じゃがいもみたいな我々は
それぞれ形が違ってて
長いの丸いのひん曲がったの
こまいのデカイの傷んだの
おんなじ形はひとつもない

芋見て笑うアホ芋には
お前も芋だと教えちゃろ

どうせ芋しかおらんなら
みんなで大地に転がって
仲良くゲタゲタ笑おうぜ

二宮 友和(eastern youth)


 

7月20日パレード、楽しく盛り上がりますよう〜!心から応援しています。

根岸季衣(女優)


 

トイレに書かれた差別落書きは、醜悪だ。
だけど、書き手に、「誰が書いたのか、ひとに見られてはまずい」という、羞恥心があった。
それが、今、ヘイト•スピーチ。
公然と、街頭に登場した。不思議でならない。
「恥ずかしい」という羞恥心は、ないのだろうか?
何かが、壊れてしまった。こわいことだ。

でも、「仲パレ」が、生まれた。
ここに希望がある。
すてたものじゃない。

野口道彦(大阪市立大学名誉教授)


 

差別問題は世界中にあります。僕自身も海外で差別を受けて傷ついた経験があります。誰かが心ない差別で傷つくのは見たくありません。みんな違って当たり前。十人十色だから楽しい世の中じゃないですか?差別なんていらない!

DJ Nobu


 

反レイシズム・カウンターの現場でよく目にする “¡NO PASARÀN!”は、スペイン市民戦争で反ファシスト側が掲げた有名なスローガンです。しかし当時のポスターを見ると、この言葉はしばしば別の単語とセットになっています。

¡PASAREMOS!

三人称複数未来形の “no pasaràn” すなわち「やつらを通さないぞ」に対して、”pasaremos” は一人称複数未来形。「私たちが通るだろう」です。ファシストやレイシストとの闘いは、敵をブロックするだけではたりない。自分たちがその道を堂々と行進してはじめて完成するのです。

仲良くしようぜパレードは、まさにその ¡PASAREMOS! を御堂筋で体現するもの。強い意志をもって前を向き、堂々と歩きましょう。

野間易通(Counter-Racist Action Collective)


 

あんな奴等と仲良くできるか!
手足へし折って、三角締めでシメ殺したる!
バックドロップとパワーボムで脳天たたき割ったる!!
…と思ってしまう僕と「♪人でなしでも人は人~」と歌ってる僕がいます。
矛盾してます、おかしいです。でも、人間ってそんなもんでしょ。
一筋縄ではいかんのが人間です。
「同 じ人間なら、わかり合える。」「I Have a dream.」…そう、僕は人間だから、人非人どもとも仲良くしたい。それよりも何よりも、多少の意見の違いがあっても立場を同じくする人々とは、もっと もっと仲良くしたい--そう思う自分を信じたいのです。だから、このデモに参加します。
おーい、ザイトク!焼肉おごったるから、おいで(いや、マジで)。
どつかへんし・なぐらへんし・けらんし・しめへんし・ころさへんから、こっちおいで~。

浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)


 

「ジャパニーズ・オンリー」を掲げた浦和レッズのサポーターの暴挙にJFA(日本サッカー協会)は無観客試合という厳しい措置をとりました。
サッ カー協会でできたことを、何故日本政府ができないのか不思議です。言論や表現の自由は尊重されねばなりませんが、移民に対するヘイトスピーチという言葉の 暴力を放任するのは、人口減少社会に突入する中で外国人労働者の受け入れを模索する日本の国益を大きくそこなう行為です。日本政府が一刻も早くヘイトス ピーチを取り締まる立法措置を行うことを望みます。

朴一(大阪市立大学大学院経済学研究科教授)


 

排外にNO!
♪外人と言う言葉があるけれど、僕は来人(ライジン)さん:Rising sun と言いたい。
交じり合うという事は良い事だ。
言葉や肌の色、文化、習慣がそれぞれ違っていても、人と人は愛し合える。
そして、そこから生まれたモノは美しく輝いている。
みんな一緒に歩いて行こうぜ!

朴保(ミュージシャン)


 

『よく見てごらん』

100人集まりゃいるはずさ
一人や二人はいるもんだ

曲がったヤツラがいるもんだ
一人や二人はいるもんだ

でも見てごらん よく見てごらん
よくよく見てごらん 本当のことさ
だいたいみんなイイ奴さ 君の想いと同じさ

朝鮮人なら悪いのかい?
アメリカ人なら悪いのかい?

キタナイヤツラが一握り
いつも世界を汚してる

でも見てごらん よく見てごらん
よくよく見てごらん 本当のことさ
ほとんどみんな笑ってる 君の願いと同じさ

八田ケンヂ・アルバム【ファースト】より

八田ケンヂ(パンク歌手/シンガーソングライター)


 

人の世の冷たさ,醜さ,目を背けたくなるような,残酷で卑劣な悪意. それらに面と向かって対峙して,心で血を流しながらも,人を信じることを決してあきらめない. そういう人びとが,少しずつではあれ,増えはじめています. どんなに傷ついても,ともに生きよう,の願いと叫びは,傷つけるものよりずっと大きく,強いのだから. 「仲良くしようぜパレード」は,それを知っている人びとの,晴れやかな希望の祭典となるでしょう. 私も遠くから,心で一緒に歩きます.

浜邦彦(早稲田大学准教授)


 

人という字は、持ちつ持たれつ。貴方も私も、所詮は貧乏人同士、助けあっていかないとね。この地球上のグローバルスタンダードは、いまだに貧困なんですから。国境を越えて連帯を!

林幸治郎(ちんどん通信社 リーダー)


 

ヘイトスピーチは暴力だ。
ヘイトスピーチは差別を煽動する。
ヘイトスピーチはまちの常識をゆるがす。

私たちは差別はいらないと訴えながら歩く。
私たちは一緒に歩く人々を歓迎する。
尊厳を守るために何かを始めることを私たちは求める。

ときに憎悪は表現となり、その表現がストリートに響き渡る。
やがてそれは積み重なり、いつかまちの記憶になる。
「差別はあかん」、誰もが思う常識だ。
しかし、その常識はゆらいでいるのかもしれない。

差別主義者が歩いてきたストリートを私たちは歩く。
一緒に歩き、「差別はあかん」という常識を呼び起こす。
私たちの歩みは記憶に残り、また記録される。
それらはまちの歴史になり、いつか常識として参照される。

様々な背景をもった人々。
互いを知らぬ複数の個人が一つの理念のもとに歩く。
多様性が形をとり始め、そしてパレードになる。
パレードが「差別はあかん」という常識を刻む。

一人でパレードはできない。
一緒に歩こう。
一緒にパレードを始めよう。
私たちの時代の常識と次世代の尊厳のために。

PAN


 

この地球、日本、誰のものでもない。ただ自分がどうあるべきか。
何かを守って、周りを人を幸せにできてるかな?
無理に仲良くしようぜ!なんてもう言えない、いわない。
だけど、だけどね、やっぱり『仲良くしようぜ!!!!』 あきらめず、ずっと平和を祈ってる。
それが私だから、仕方ない。
だからこのパレード私は超賛同!!!!ありがとううう!

LOVE ♡ 感謝多謝

PIKA☆/愛


 

私たちが暮らすこの国で、この町で繰り返されるヘイトスピーチ。隣人に向けられた「出て行け」「死ね」という言葉に怒りを覚え、恐怖を感じる。怖い、、、 だから立ち上がろう。ヘイトスピーチにNOと言おう。愛を贈ろう。「出て行け」と言われた隣人たちに、「仲良くしよう」と呼びかける姿を見てもらおう。

東優子(大阪府立大学教授)


 

誰かや何かを「嫌い」になるきっかけって実は物凄く単純で、最初に接した時の「印象」で決まってしまうことが殆どのような気がします。ニュースやTVで見た時の印象が悪かった/親や友人が悪く言ってて嫌いになった/本や雑誌に載ってたエピソードがイマイチだった……等々。実際に会って話したり、見たり触れたりして確かめもせずに、そんな不確かな「印象」だけで決めつけられるのは俺はゴメンだし、実は誰だってそういう「嫌悪」の対象になり得ることもあるわけで、そんな負のスパイラルはまるで「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」。簡単に知った気になれるネット社会だからこそ、無償で手に入る情報に踊らされてしまうのはバカバカしいし、実際のコミュニケーションで生まれるポジティブさの方が当てになると思います。子どもの頃は簡単だったそんな行為を難しくしているのは誰だ? 何だ? その答えの一つがここにあるような気がします。

日高央 (ヒダカトオル/ザ・スターべムズ)


 

私には日中両国の血を引く子供が二人います。私自身も中国で仕事をしていますが、幸い反日感情なのにあったことはありません。国と国がどんな状態であっても人間同士は仲良く出来る世の中であって欲しいと強く思います。

ファンキー末吉(ミュージシャン)


 

皆さん、こんにちは!
社民党の福島みずほです。
20日のパレードに参加できずすみません。

今週、国連の自由権規約委員会で、日本の人権が審査されました。
その中で、ヘイトスピーチが取り上げられ、日本政府に対して、
対策を講じるべきと厳しく勧告がされました。


当然です。先日終了したワールドカップでも、人種差別撲滅
キャンペーンが試合開始前に行われていました。
「Say NO To Racism!」
これこそが世界共通のメッセージです。

ヘイトスピーチで、人の心を傷つけるのはもう止めよう、と
改めて訴えていきましょう。

私も、皆さんと一緒に、この活動を広げていきます、と申し上げ
連帯の挨拶とします。

福島みずほ(社民党副党首)


 

「仲パレ」開催に心より賛同し、レイシズムを声高に叫ぶ人々を決してゆるさない参加者の皆様に敬意を表します。在特会をはじめとするレイシストの存在は、 私たちの社会の恥です。そして同時に、ネット上のデタラメ情報を盲信して外国人に狂ったような憎悪の言葉を投げつける彼らは、この国の歪みの一つが露骨に 姿をあらわしたものであると思います。

藤井誠二(ノンフィクションライター)


 

他者を罵ることで自分の居場所を確認するよりも、
もっと楽しいことってあるはずだ。
他者を差別することで自分のしんどさをごまかすよりも、
もっと「やり方」ってあるはずだ。
こっちにおいでよ。
一緒に歩いて、みんなで考えようよ。

古久保さくら(大阪市立大学教員)


 

みんなちがってみんないい !!!!! みんなちがってみんないい !!!!! 大事なことなので2度言いました 仲良くしようZee !!!!!

ぽえむ (2MUCH CREW)


 

差別なんか、後ろ暗くて惨めで自分も他人も破壊するだけ。差別を根本から断つには、留保つけずに仲良くしているといかに楽しくて自分が充実するかを示すのが一番。だから、仲パレ! 最高にオープンな時空で、自分でいることの輝きを存分に味わおう!

星野智幸(小説家)


 

凡「まいど、凡です」
どぅーどぅる「どぅーどぅるです」
凡「凡どどラジオやってます。ネットラジオですね。在日二人で色々しゃべってます。
プロデューサーのよこちんさんと、241FMさんにはいつもお世話になっております」
ど「知らない人はいないでしょうけど(笑)もしいたら『凡どどラジオ』でググってください
(笑)すぐに(笑)」
凡「カウンターやりながらおもろ話やってます。よろしくお願いします……で、なんですこれ。
仲パレ? の? 応援メッセージですか?」
ど「せいぜいがんばってください」
凡「おい! どどる!」
ど「いや、きっとおもろいですよ。僕らも今年も手伝わされましたし」
凡「馬車馬のごとくこき使われてます」
ど「真面目な話、仲パレ、楽しいですよ。レイシズムとか、あんな奴らの方が少数派やってちゃん
と確かめられます。大概の人はええ人や。本気出したらもっとおもろいことなるんです」
凡「一緒におもろいことしましょ。人種差別が趣味な奴らなんて置いてきぼりにして!」
ど「7月20日は」
凡「仲パレ!」

凡どどラジオ


 

差別が傷つけるものは一方だけちゃうねんで。四方八方、将来にわたって、その場に居る人みんなが、傷を抱えることになんねんで。もちろん汚い言葉を吐いた本人も。誰も幸せになれんし、誰も救われないってことに早うみんなが、ほんまにみんなが気づかなあかんよな。

前田達朗(東京外国語大学准教授 )


 

「仲良くしよう」とか「差別はいけない」ととか「ラブ&ピース」とか「友だちを大切に」とか「廊下を走るな」とか、そういう言葉が大嫌いです。なにをスカしてんのでありましょうか。 でも、そう言わなければならない社会にワシらはもう生きてしまっています。差別を楽しみ、生きがいにするような人々が路上に出てきて、ネットにもメディアにも差別的言辞が溢れて、それと対抗しなければいけない時代にもうなっています。「なにをスカしているのか」とスカしている場合ではなくなってしまいました。 そんな現実を前にして、なんでこんな言葉を言わなければならないのかと腹を立てながら、悔し涙を流しながら、できるだけ大きな声で言います。仲良くしようぜ!

松沢呉一(ライター)


 

全ての差別に反対します。人種差別主義者をはじめ様々な差別主義者がいかなるそれらしい理由を述べようが、人として軽蔑しますし絶対に負けない。こんな時代だからこそ、優しさと笑顔を。

松田”CHABE”岳二 (kit gallery / CUBISMO GRAFICO)


 

「表現の自由」という権利を悪用したヘイト・スピーチの横行、法で全ての人々の人権を守る事はできない。絵に描いた餅のような綺麗ごと(形骸化した「理 念」)に縛られず、机上論に終始する事なく、それぞれ個々の心の赴きに従い路上で行動する、これこそがリアリティ。仲パレの成功を祈り、仲パレ主催者や参加者の皆さんに東京からエールを送ります!

MIsao Redwolf(首都圏反原発連合/NO NUKES MORE HEARTS)


 

笑える街で生きていきたいから

街はぼくたちの生きる場所であり、ぼくたちが出会う場所であり、
そして何かが生まれる場所なんだ。
人を貶め、傷付け、自分を正当化することは思想でも表現でもなんでもない。
おかしなことにおかしいと言える、健全な街であるために。
声をあげよう、態度を見せよう、
仲良くやるために何が必要か考えよう。

せやないと、おもんないで。

三島タカユキ(フォトグラファー)


 

30年前に、“差別“という歌を作った。
大阪で知った、部落差別、在日差別に激しい憤りを感じたからだ。
あれから、何も変わってはいないのか?
人が人を差別する。
なんて、傲慢でくだらねぇ!
仲良くしようぜ!
おー俺もそう思うぜ!

三宅伸治(ミュージシャン)


 

ラグビーワールドカップの国代表規定は国籍、人種、民族を問いません。そこで暮らし、ともに戦った仲間が代表チームを作るのです。あらゆるスポーツ、社会で、そんなチームがたくさん生まれることを心から願っています。

村上晃一 (ラグビージャーナリスト)


 

京都朝鮮学校襲撃事件第二審勝訴、大阪市長ヘイト・スピーチ対策検討発言、自由権規約委員会の日本政府の差別野放し批判、そして大阪反レイシズムパレード!これまで日本で見えなくされてきた差別の実態が明らかになればなるほど、反レイシズムの波は高まり、止めることはできない。様々な場所、様々なやり方で、繋がりながら、差別を許さない社会を作ろう。

師岡康子(弁護士)


 

差別と偏見に満ちた言葉が飛び交っている。
排除と憎悪の思想が社会を蝕んでいる。
下劣で醜悪な光景が繰り返されている。
そうしたうんざりするような時間のなかで生きてはいるけれど、僕はけっして絶望はしない。あきらめない。負けない。
たとえば──
抗い続ける人々の存在を知っている。
言葉を奪われ、沈黙を強いられることがあっても、静かに祈り続ける人々の存在を知っている。
そして”仲パレ”が、沈んだ風景を一変させるだけの力を持っていることを、僕は知っている。
昨年の夏、それを実感した。
生きた言葉と躍動の熱で、街が跳ねた。通りが喜びで満ちた。
今年もまた、あるべく大阪の姿が甦る。
“仲パレ”を、そこに集う人々を、迎え入れる大阪の街を、それぞれの言葉と情熱を僕は信じている。

安田浩一(ジャーナリスト)


 

前年につぎ今年もまた行われるというので賛同・参加いたします。私達の社会をより良く価値あるものにするために 等しく生きられる権利が万人の手に委ねられるために、『戦おう!忘れられた命と涙のために』 

柳橋未詩緒(「OoA」本部代表 (主宰管理人))


 

みんな違っているから、ニンゲン。 たまに面倒くさいけどね。それもまたニンゲン。

山口洋(ミュージシャン HEATWAVE)


 

国をこえて仲良くしようぬ!

山口祐二郎(思想家、作家)


 

人と出会う時ってちょっと緊張する。
でも出会って何分かするとだんだん緊張もほぐれてきて、その人の表情やしぐさが見えてくる。
さらに何分かすると、その人の輪郭がはっきり、くっきりと見えてくる。
いろいろな違いはあるけれど、もはや他人とは思えなくなっている。
ああ確かにこの人はここにいて私もここにいるんだな…と深く感動する。
そうなったが最後、その人を差別することなんて絶対にできない。
その人が差別されている現状を黙認することもまた、絶対にできない。
それは私にとって、生きるということそのもののような気がする。

大きな空の下を、いろいろな人々が、思い思いのありかたで歩く。
それぞれの思いを持ち寄って出会い、動く。
ひとりひとりの姿がはっきり、くっきりと見える。
その際限のないうねりの先には、たしかに未来がある。

山田創平(京都精華大学 准教授)


 

「出て行け?死ね?殺してやる?」
化石のような言葉に傷つくほど私たちはヤワじゃない。
共に歩き、語り、信じ合い、愛し合える仲間がこんなにもいる。
国境も海峡も突き抜けて、新しい時代のために歌い踊ろう!

ヤン ヨンヒ(映画監督)


 

2013年2月。新大久保で行われる差別デモに反対してプラカードを掲げよう、という呼びかけがTwitterのタイムラインに流れてきた。
それで僕は 「仲良くしようぜ」と書いたプラカードを作り、ネットプリントにUPして、そのことをツイートした。 呼びかけ人の木野トシキさんがblogで紹介してくれたおかげで、情報は拡散し、沢山の人たちがこのプラカードを持ち新大久保の沿道に立った(当初は歩道 を歩く人に向けて掲げる予定だったのだが、警察の指示によりデモ隊の方を向いて立つことになった)。プラカードだけでなく、この言葉を印刷した風船も登場 した。
間もなくして、この「仲良くしようぜ」という言葉はネット上で様々な叩かれ方をすることになる。右から、左から、そのどちらでもないところからも浴 びせられる、罵り、屁理屈、曲解。思いがけない角度から殴られたような気分になることもあった。
でもね。プラカードを作った本人、何を言われてもまったくこたえてないんですわ。僕は忘れない。あの街のあちこちの店が、軒先に「仲良くしようぜ」の風船 をくくりつけてくれた光景。カウンターの後に入った韓国料理屋で、店員さんからかけてもらった言葉。差別主義者の悪意にさらされていた新大久保の街とそこ で生きる人々が「仲良くしようぜ」という言葉をどんな風に受け入れてくれたか、僕はこの目で見たし、この耳で聴いた。だからはっきり言いますけど、「仲良 くしようぜ」、いいと思います。 言葉にしなければ伝わらない思いがある。
声をあげよう。一緒に歩こう

洋子, 斧(TOKYO NO HATE)


 

去年の仲パレに参加しました。その時には在日や在日外国人の友達なんてほとんどいなかったし、メッセージもちょっと大げさで恥ずかしいなと思ったけど、参加するだけなら、と思って御堂筋を歩きました。その後、自分の周りには普通に在日や在日外国人の友達がいます。今はそれがとても普通です。今から考えると、この社会で、特に関西に住んでて在日の友達が少ないって、すごく特別なことなんじゃないかって思ったりもします。仲パレに行ったよ、歩いたよ、ってそんな小さなきっかけだけで、たくさんの友達ができます。歩いただけで、とても誇らしい気持ちになります。今度は一緒に歩いて、ぼくと友達になって下さい。

よこちん (@yokoching #241FM #凡どどラジオ プロデューサー)


 

アンタが俺の事をなーんにも判らないように、
俺もアンタの事はなーんにも判らない。
判らないまま俺達は、
別々の方角を目指して歩いているのだ。
それでも何かの巡り合わせで、
行く道が交差したり、重なり合ったりする事もあるから、
世の中って不思議なものだなあ、と思う。
そして、
そんな時が来たならば俺達は、
肩を並べて歩くだろう。
ブラブラと歩きながら、
天気の話とか、
音楽や映画なんかの話とか、
生まれ育った街の事、
好きな女の子や男の子の事、
好きな食いもん、嫌いな食いもん、
ムカつく野郎の悪口や、
お気に入りのオモロイ出来事の話、
あんな事、こんな事、取り留めもなく話すのだろうと思う。

そうしてブラブラ歩いているうちに、
昨日までなーんにも判らなかったアンタの事が、
少しずつ判ってくるかもなあ、なんて思っている。
そんなふうになったらいいなあ。
そんなふうになんねえかなあ。

出会って、別れて、また出会う。
折角だからそこらまで、
ちょっとブラブラ歩こうぜ。
よろしくちゃんだよ人生は。

吉野寿(eastern youth)


 

5年くらい前のある日、娘の習い事の向かえに御堂筋に車止め、
何気無く立ってると聞こえてきた。
在日特権を許すな!韓国へ帰れ!
衝撃やった。
動悸が止まらない、このまま車で突っ込んだろかおもたが
出来る訳も無く、どんな人が叫んでいるのか見ると普通の
おっさんとオバハンやった。悲しい気持ちの中自分はどうするのか?
考えた。自分がやりたい事を自分のやり方で進む事が他人とまじわる事、
認め合う事になるのではと思っています。

李知承 (シンガーソングライター)


 

敵を見つけて差別することで自分を保つような生き方は悲しい。ヘイトスピーチのことを知ったとき、まず在日コリアンの友達の顔が思い浮かびました。オレ らはずっと在日コリアンの人達とともに暮らしてきたし、これからもそうありたいです。

リクオ(シンガーソングライター)


 

祖父は、戦前の大阪を生きた。
あの時代、どれほどの偏見や差別が、この街に渦巻いていたのだろう。
彼は、それにどう加担しただろう。
その子孫である僕は、いま、どんな位置にいるのだろう。
それを確かめるために、今年もナカパレを歩く。
僕らと、僕らに続く人たちの世界を、少しでもましなものにするために。

るまたん


 

生まれた場所や国や考え方、宗教、肌の色、性別、年齢などに関係なく、それ以前に人・人間なんです!
他人と違って当たり前なんです!差別主義者には居場所はない!

waka(ミュージシャン)


 

素敵なパレードだ。楽しんでください!やっちゃって下さい!
デモじゃなく、パレード。うん。それでいい。それがいい!
言葉ひとつ、笑顔ひとつが広がって、誰かと手を繋げたらとてもいい。
お水とタオル忘れないようにね!

わかぎゑふ(劇団リリパットアーミーII座長、劇作家、演出家)


 

2014/7/20開催「OSAKA AGAINST RACISM 仲良くしようぜパレード」に賛同致します。他民族・他文化を認めず共生を敵視するレイシズムは戦争への一里塚でもあります。いま「解釈改憲 の策動」を始めとして、この国で起きていることは、平和と民主主義を蹂躙するものです。私たち一人一人は大きなことは出来ません。しかし大きな志を持って小さなことを積み重ねていくことは可能です。そういう意味で、この「仲良くしようぜパレード」を歩く一人の1歩はたとえ小さなものであっても、大きな志と意志を示すものとなるでしょう。大阪にも東京にも、住んでいる街にも、世界のどこにもレイシズムは要りません。大きな志を胸に抱いてみんなで歩きましょう、小さな1歩を!

渡辺雅之(立教大学講師)


 

 

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